Factory
工場紹介
複数の工場が連携する、高度な一貫生産体制。各工場が専門性を持ちながら密に連携することで、高品質・短納期を実現しています。
Our Factories
精密加工から熱処理まで。
専門工場が連携する体制。
曽田製作所は、役割が明確に分かれた複数の専門工場を保有しています。生産管理・品質保証を統括する第一工場、量産体制を支える第三工場、そして最新設備で熱処理・仕上げを担う第四工場が、緊密に連携して「図面一枚」の一貫生産を実現します。
各工場が独立した専門性を持ちながら一体として動くことが、短納期と高品質を両立させる根幹です。
01
1ST FACTORY
生産管理・品質保証の司令塔
第一工場
曽田製作所の司令塔として、全社の生産管理と品質保証を統括しています。最新のマシニングセンタやNC旋盤を多数保有し、大物部品から精密な小径部品まで、多種多様な金属加工に対応します。
三次元測定機などの高度な検査設備を備えた検査室を併設しており、お客様の厳しい要求に応える品質管理体制の核となっています。
03
3RD FACTORY
量産体制を支える製造拠点
第三工場
量産体制を支える製造拠点として、建設機械向けの主要コンポーネント部品を集中的に製造しています。長年培った加工ノウハウと、効率的なライン構築により、安定した供給能力を誇ります。
自動化設備の導入も積極的に進めており、熟練の技術とデジタル管理を融合させた「止まらない現場」を追求しています。
04
4TH FACTORY
熱処理・仕上げ研磨の専門拠点
第四工場
2015年に新設された、曽田製作所で最も新しい工場です。最新鋭の「プッシャー式高周波熱処理装置」を中核に、高度な熱処理工程に特化しています。
加工後の熱処理から仕上げ研磨工程まで、同一工場内で完結させることで金属の歪みを極限まで抑えたミクロン精度の製品を生み出しています。
