工場紹介

曽田製作所組織図

曽田製作所は組織体制が確立されています。

製造部では工程管理課と製造課があります。
工程管理課では、生産計画の立案に始まり、素材の入荷から加工品の出荷までの管理を、気配りと心配りで担当しています。
製造課は、生産計画をもとに素材を加工し、付加価値を与えます。
品質保証部では曽田製作所の事業活動全般にわたって検査を行っています。
以下で詳しくご説明いたします。

製造部門

曽田製作所製造部

製造部では工程管理課と製造課があります。
工程管理課では、生産計画の立案に始まり、素材の入荷から加工品の出荷までの管理を、気配りと心配りで担当しています。
製造課は、生産計画をもとに素材を加工し、付加価値を与えます。
「ものをつくる」人づくりではなく、「ものづくりができる」人づくりに力を注いでいます。

第一工場

第一工場では、マシニング(MC)グループが製造を行っています。

マシニング(MC)グループ

マシニング(MC)グループ

立形6台と横形2台の計8台のマシニングセンタを7人の社員で受け持っています。フライス加工、ボール盤での穴空け加工、洗浄と、各社員が性質の異なる作業に腕を振るっています。平均年齢は37.1歳とまだ若いグループですがそれぞれの得意分野を生かし、各機械の特性を利用した作業の改善などにも役立てつつ、日々、全員が力を合わせて頑張っています。

第二工場

第二工場では、高周波グループ、素材調質グループの2グループが製造を行っています。

高周波グループ

高周波グループ

高周波焼入から研磨、溶接、塗装の工程までを受け持ちます。1人ひとりが責任感を持って作業に取り組み、最高の品質を目指しながら、安全で明るく活気のある職場づくりを心掛けています。

素材調質グループ

素材調質グループ

社員4人が素材調質、ショットブラスト、塗装の工程を手掛け、安全第一で作業しています。グループ全員が「Just Do It」の精神を忘れず、より良い品物、より良い職場の実現を目指して精進しています。

第三工場

2006(平成18)年に新築された第三工場では、NC小型グループ、NC大型グループ、軸受グループ、キャリアグループの4グループが製造を行っています。

NC小型グループ

加工時間の早さと加工前の段取り作業の多いのが特徴です。作業が少しでも進めやすくなる加工の順番を日々工夫しています。安全に安心して作業ができる現場づくりにも全員で取り組んでいきます。

NC大型グループ

NC旋盤8台を2交代勤務の7人体制で受け持ち、技術と技能を向上させながら、お客様にご満足いただける品質を提供しています。若い社員が多く、今後も課題を解決しながら、より良い職場にしていきます。

軸受グループ

車軸部品を中心に加工しています。まだ立ち上がって間もないグループですが、お客様の求める品質にこたえられるように、一歩一歩着実に改善を重ねながら、日々の作業に取り組んでいます。

キャリアグループ

キャリアと呼ばれる建設機械の変速機構の部品製造や、歯切りを行っています。NC旋盤やHMC、VMCなど、さまざまな加工機械を駆使し、1人が担当する機会の数も多いため、高い技能が求められる、やりがいある現場です。

第四工場

※第四工場の内容を追加予定

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